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1977 JOE STRUMMER T-shirt(16B-1-RH-0788)

ジョー・ストラマーは英国パンク全盛期に伝説のクラッシュを率いたフロント・マン。写真の1977年はバンドのデビューの年である。

労働者階級野若者を牽引した英国パンク・シーンであったが、実は良く知られている通り、ジョーは外交官の息子で、裕福な家庭に育ったエリートである。すなわちエリートのドロップ・アウトの典型的スタイルがパンクへと至っている。

そのせいか、とにかく初期のジョーが着用している写真を見るたびに、いったいどこでこんなモノ売ってたんだ!?っていうくらいのジャンクTシャツが多い。その上にルイスのライダース、みたいなスタイル。

その後は独特のアーミー感覚導入のノー・スリーヴ・ファッションに変遷して行くわけだけど。それにしても、このT、凄いな。中国=共産主義=労働党支持(当時の英国はサッチャー政権なので保守系です)っていう隠しテーマかな??このヨレ具合もパンクです。

 

■S 肩幅42 身幅47.5 着丈66
■M 肩幅43.5 身幅51 着丈67.5
■L 肩幅45.5 身幅53.5 着丈68.5

*在庫に限りがありますので、お買い求めのお客様はお早目にお願いいたします。

 

【Worn Free】

-Worn Freeは「憧れ」のフラッグシップ

ネットでものを簡単にしらべることの出来なかった1970年代〜80年代は、憧れのミュージシャンが来ているTシャツがどこのブランドで、どこで売ってるのか調べるのが本当に難しかった。ザ・ジャム時代のポール・ウェラーが来ていたロンズデールのTシャツ(今じゃファスト・ファッション・チェーン店でも買えるし)すら簡単に探せなかったくらいだ。だから音楽誌で見るアーティスト写真で、彼ら、彼女らが着ているTシャツなんかを、本当にもう穴のあくほど眺めたものだ。で、それを探す。どこに売ってるんだろう?って。当ても無く。ひたすら探す。色んな輸入雑貨/洋服を売ってそうな店を覗く。100回に1回くらい、ここ日本でも偶然それをみつけることが出来たりした。その出逢いの歓びの大きさと言ったら、もう!!

Worn FreeのTシャツとそのタグで添えられた写真を見ているだけで、あの頃の自分のワクワクが甦る。ミック・ロンソン(デヴィッド・ボウイとともにジギー・スターダストの伝説を創ったギターリストだ)のフォト・アイコンのTシャツなのにタイトルはブロンディ(デボラ・ハリー)。チープ・トリックのロゴTなのにタイトルはジョーン・ジェット。そう、Tシャツのデザインやアイコンではなく、「着ているミュージシャン」が主人公。だから前記したような読者感覚、憧れ気分がここのブランドのコンセプト。好きなミュージシャンのセンスやスピリッツを着用するっていうことなのかな。

是非是非作品やサウンド、時代背景にも興味を馳せて、ロックの旅を楽しんで下さい!

Sサイズ注文番号16B-1-RH-0788

定価(税別)
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Lサイズ注文番号16B-1-RH-0790

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