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1992 KURT COBAIN CORPORATE MAGAZINES T-shirt(16B-1-RH-0842)

カート・コベインがホールのコートニー・ラヴと結婚した1992年の写真でこのTシャツを着ている。そして、この2年後に27歳の悲劇はやってくる。本人が望むところではない形で時代のカリスマとなってしまった永遠の異端児=カートらしいメッセージTだ。

おそらく大手音楽誌(ローリング・ストーンとかね)、そしてそこに介在する音楽評論家達の取材を受けて、そのあまりの意思疎通不可能っぷりに怒り心頭となっていたことから来るものだろう。「しょーがねーから取材を受けてはやったけどさ、それでもやっぱりお前等はイケてないんだよ!」って愛と皮肉をこめたもの。

自分をとりまく大きなムーヴメントやマーケットに決して呑み込まれまいと、インディー精神を貫き通そうとしたカートらしい1枚。でもその結果を知っている今、このTを見ると切ないばかり。

 

■S 肩幅42 身幅47.5 着丈66
■M 肩幅43.5 身幅51 着丈67.5
■L 肩幅45.5 身幅53.5 着丈68.5

*在庫に限りがありますので、お買い求めのお客様はお早目にお願いいたします。

 

【Worn Free】

-Worn Freeは「憧れ」のフラッグシップ

ネットでものを簡単にしらべることの出来なかった1970年代〜80年代は、憧れのミュージシャンが来ているTシャツがどこのブランドで、どこで売ってるのか調べるのが本当に難しかった。ザ・ジャム時代のポール・ウェラーが来ていたロンズデールのTシャツ(今じゃファスト・ファッション・チェーン店でも買えるし)すら簡単に探せなかったくらいだ。だから音楽誌で見るアーティスト写真で、彼ら、彼女らが着ているTシャツなんかを、本当にもう穴のあくほど眺めたものだ。で、それを探す。どこに売ってるんだろう?って。当ても無く。ひたすら探す。色んな輸入雑貨/洋服を売ってそうな店を覗く。100回に1回くらい、ここ日本でも偶然それをみつけることが出来たりした。その出逢いの歓びの大きさと言ったら、もう!!

Worn FreeのTシャツとそのタグで添えられた写真を見ているだけで、あの頃の自分のワクワクが甦る。ミック・ロンソン(デヴィッド・ボウイとともにジギー・スターダストの伝説を創ったギターリストだ)のフォト・アイコンのTシャツなのにタイトルはブロンディ(デボラ・ハリー)。チープ・トリックのロゴTなのにタイトルはジョーン・ジェット。そう、Tシャツのデザインやアイコンではなく、「着ているミュージシャン」が主人公。だから前記したような読者感覚、憧れ気分がここのブランドのコンセプト。好きなミュージシャンのセンスやスピリッツを着用するっていうことなのかな。

是非是非作品やサウンド、時代背景にも興味を馳せて、ロックの旅を楽しんで下さい!

Sサイズ注文番号16B-1-RH-0842

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