• 16B-1-RH-0896
  • 16B-1-RH-0896
  • 16B-1-RH-0896

1977 KEITH MOON WANTED KEITH MOON T-shirt(16B-1-RH-0896)

良いなぁ、これ!1970年代初頭、アメリカのヒッピー・カルチャー発祥以降、Tシャツってやっぱり、スローガンやメッセージを掲げるボードっていうプライヴェート・メディア的な役割を担ってきたものなんで、こういう個人の遊びを実にシャレて反映できるモノだったりする。1977年、マリブでのキースの写真。翌年、9月にキースはオーヴァー・ドーズで死去することとなる。狂喜、狂気の一生。凶器なる人生観。生身のキース自身にとって「キース・ムーン」とはどういうものだったのだろう。それとも過激なパーティー・ライフに身を置いたその人生観こそがキースそのものだったんだろうか?その個性的なドラミングも含めて、後にも先にもキースみたいなロッカーはいない。自分にかけた懸賞金、生死に関わらずって。彼の死で、それを手にする事無く、音楽的感動をむしり取られてしまったのは多くのロック・ファン達だったってのを想い出します。

 

■S 肩幅42 身幅47.5 着丈66
■M 肩幅43.5 身幅51 着丈67.5
■L 肩幅45.5 身幅53.5 着丈68.5

*在庫に限りがありますので、お買い求めのお客様はお早目にお願いいたします。

 

【Worn Free】

-Worn Freeは「憧れ」のフラッグシップ

ネットでものを簡単にしらべることの出来なかった1970年代〜80年代は、憧れのミュージシャンが来ているTシャツがどこのブランドで、どこで売ってるのか調べるのが本当に難しかった。ザ・ジャム時代のポール・ウェラーが来ていたロンズデールのTシャツ(今じゃファスト・ファッション・チェーン店でも買えるし)すら簡単に探せなかったくらいだ。だから音楽誌で見るアーティスト写真で、彼ら、彼女らが着ているTシャツなんかを、本当にもう穴のあくほど眺めたものだ。で、それを探す。どこに売ってるんだろう?って。当ても無く。ひたすら探す。色んな輸入雑貨/洋服を売ってそうな店を覗く。100回に1回くらい、ここ日本でも偶然それをみつけることが出来たりした。その出逢いの歓びの大きさと言ったら、もう!!

Worn FreeのTシャツとそのタグで添えられた写真を見ているだけで、あの頃の自分のワクワクが甦る。ミック・ロンソン(デヴィッド・ボウイとともにジギー・スターダストの伝説を創ったギターリストだ)のフォト・アイコンのTシャツなのにタイトルはブロンディ(デボラ・ハリー)。チープ・トリックのロゴTなのにタイトルはジョーン・ジェット。そう、Tシャツのデザインやアイコンではなく、「着ているミュージシャン」が主人公。だから前記したような読者感覚、憧れ気分がここのブランドのコンセプト。好きなミュージシャンのセンスやスピリッツを着用するっていうことなのかな。

是非是非作品やサウンド、時代背景にも興味を馳せて、ロックの旅を楽しんで下さい!

Sサイズ注文番号16B-1-RH-0896

定価(税別)
¥6,900
販売価格(税別)
¥6,900
在庫状態
在庫有り
数量

Mサイズ注文番号16B-1-RH-0897

定価(税別)
¥6,900
販売価格(税別)
¥6,900
在庫状態
在庫有り
数量

Lサイズ注文番号16B-1-RH-0898

定価(税別)
¥6,900
販売価格(税別)
¥6,900
在庫状態
在庫有り
数量