• 16B-1-RH-0908
  • 16B-1-RH-0908
  • 16B-1-RH-0908

1977 JOHNNY RAMONE ROCKAWAY BEACH T-shirt(16B-1-RH-0908)

みんな大好き!ラモーンズのオリジナル・メンバーでフロント・マン=ジョーイ・ラモーンを最後まで支えたのがこのジョニー・・ラモーン。バンドのキャリアで唯一脱退のなかった二人。ショットのライダース・ジャケットとリーヴァイスのデニム。ある意味,その後のパンクの象徴的なアイコンともなったバンド4人のファッションだが、実はラモーンズはビーチ・ボーイズのレーベルからデビューし、やがてビートルズ他のプロデューサーで著名なフィル・スペクターともヒット作を創ったバンドである。故に楽曲は超キャッチー。甘く、切なく、楽しくって感じ。英国パンクの殺伐とした雰囲気からは遠い。写真の1977年はセカンド&サード・アルバム発売の年。このTのメッセージ『ロッカウェイ・ビーチ』はサードの『ロケット・トゥ・ロシア』(!!)に収録された曲のタイトル。バンドが前記したような経緯でデビューしたってことに頷ける、ビーチ・ボーイズもワクワクな軽快で明るいポップ・チューン。ジョニーも既に故人。寂しいばかり。

 

■S 肩幅42 身幅47.5 着丈66
■M 肩幅43.5 身幅51 着丈67.5
■L 肩幅45.5 身幅53.5 着丈68.5

*在庫に限りがありますので、お買い求めのお客様はお早目にお願いいたします。

 

【Worn Free】

-Worn Freeは「憧れ」のフラッグシップ

ネットでものを簡単にしらべることの出来なかった1970年代〜80年代は、憧れのミュージシャンが来ているTシャツがどこのブランドで、どこで売ってるのか調べるのが本当に難しかった。ザ・ジャム時代のポール・ウェラーが来ていたロンズデールのTシャツ(今じゃファスト・ファッション・チェーン店でも買えるし)すら簡単に探せなかったくらいだ。だから音楽誌で見るアーティスト写真で、彼ら、彼女らが着ているTシャツなんかを、本当にもう穴のあくほど眺めたものだ。で、それを探す。どこに売ってるんだろう?って。当ても無く。ひたすら探す。色んな輸入雑貨/洋服を売ってそうな店を覗く。100回に1回くらい、ここ日本でも偶然それをみつけることが出来たりした。その出逢いの歓びの大きさと言ったら、もう!!

Worn FreeのTシャツとそのタグで添えられた写真を見ているだけで、あの頃の自分のワクワクが甦る。ミック・ロンソン(デヴィッド・ボウイとともにジギー・スターダストの伝説を創ったギターリストだ)のフォト・アイコンのTシャツなのにタイトルはブロンディ(デボラ・ハリー)。チープ・トリックのロゴTなのにタイトルはジョーン・ジェット。そう、Tシャツのデザインやアイコンではなく、「着ているミュージシャン」が主人公。だから前記したような読者感覚、憧れ気分がここのブランドのコンセプト。好きなミュージシャンのセンスやスピリッツを着用するっていうことなのかな。

是非是非作品やサウンド、時代背景にも興味を馳せて、ロックの旅を楽しんで下さい!

Sサイズ注文番号16B-1-RH-0908

定価(税別)
¥6,900
販売価格(税別)
¥6,900
在庫状態
売切れ
売切れ

Mサイズ注文番号16B-1-RH-0909

定価(税別)
¥6,900
販売価格(税別)
¥6,900
在庫状態
売切れ
売切れ

Lサイズ注文番号16B-1-RH-0910

定価(税別)
¥6,900
販売価格(税別)
¥6,900
在庫状態
在庫有り
数量