雑誌『GOETHE(ゲーテ)5月号』で紹介されました〈FUKKOU JEANS〉は4月上旬(池袋PARCO出店期間中)の発売を予定しております。
【FUKKOU JEANS(復興ジーンズ)】
AU2099/AU2066
¥23,100(税込み)
size:28、29、30、31、32、34、36インチ
2012年4月上旬発売予定
「音楽で日本を元気にする」。
ともすれば形骸化しがちなこんなメッセージを、もう一度2012年の3月11日に掲げ直す。愚直ともとれるそんな姿勢に敢えて真摯に向かい合うのが、創設よりリスナーに対して誠実でブレの無い音楽の制作、そしてそんな音楽観に裏打ちされたライブ/イベントの実現を提案してきた音楽制作プロダクション=オフィスオーガスタ。同社の送り出してきたミュージシャン、アーティストのラインナップを一覧すれば、音楽市場におけるその貢献度は明らかなものであろう。
オフィス オーガスタは今年もその送り出す〈音楽〉をもって、陰ながら日本に元気と勇気を与え続けるのだが、そんな同社がまた角度を変えた局面からも、日本の〈元気/復興〉に向けてメッセージを送り出すこととなった。それが今回発売される、このオリジナル・ジーンズ「FUKKOU JEANS」のシリーズである。
かねてより〈ファッション・アイコン〉との積極的なコラボレーションを試みて来た同社だからこそ実現した今回の企画。タッグの相手は同社が何度も共同製作を試みて来た経緯のある信頼のおけるパートナー、日本発信のオリジナル・アメリカン・カジュアル・ファッション提案の祖、フェローズである。
音楽業界のジャンルを大きく飛び越えて無類のファッション愛好家/蘊蓄とこだわりの持ち主として知られるオフィスオーガスタ代表=森川欣信の入魂のプロデュース作品とも呼べるこのデニムをもって同社が音楽に加えて、さらに別の手段でも日本を元気に、日本の文化が世界において唯一無比の価値観で語られるように、という意図の下に新たなる提案を行ったとも言えるだろう。
今回発売されるデニムは2種。
写真にもある濃い目のインディゴが美しい細身のAU2099はパッチの日の丸に『メイド・イン・ジャパン』の文字が、そしてもう一型、いかにもアメカジらしい風合いを持つシルエットのAU2066のパッチの日の丸には『MADE IN JAPAN』の文字がそれぞれ誇らし気にプリント掲示されている。
ファッションに関して、音楽業界の中で異例なまでに詳細にこだわって来たオフィイス オーガスタ/森川欣信、そして日本発のオリジナルのイメージを強烈に世界にアピールし続けているフェローズとのタッグ。これが面白い結果を生まない訳がない!
実はこのデニム、ポケットのステッチにも世界が驚く大きな〈謎掛け〉がされていて、商品を入手すると答えが解る仕組み。これはこれで、もう最高のエンタテインメントだ!
そもそも全世界的に〈日本発信〉が基準である昨今のデニム事情。そんな中でのこの「FUKKOU JEANS」の登場は、デニム本体としての価値だけではなく、〈身につける事〉そのものがメッセージとなりうる、新しい定義の確立とも言えるのではないだろうか。身に纏うと同時に、胸をはって世界に「日本、大丈夫!」と復興を謳い上げたくなる逸品の登場。
なお、このデニムの売り上げ金の一部は、音制連(FMP)を通して、昨年3月11日の東日本大震災における被災地へ向けた復興支援のための寄付金とさせていただきます。
*写真はAU2099タイプ(実際の商品の色合いなど、一部写真と異なる場合があります)
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